2011年9月13日火曜日

日本近代文学会2011年度秋季大会

日本近代文学会2011年度秋季大会が下記の通り開催されます。

日時: 2011年10月15日(土) ・ 16日(日)
場所: 北海道大学 クラーク会館/人文・社会科学総合教育研究棟


15日(土) 14:00より 会場:クラーク会館
  • 開会の辞   神谷忠孝
  • 継続テーマ  文学と公共性――研究環境・研究方法の前線(五)
    • 内藤千珠子   現代小説と偏り
    • 鳥羽耕史   「へたくそ詩」から考える文学の公共圏
    • 真銅正宏   日常空間と文字記号の空間――文学者の日記を補助線として――
    • 横山建城   嘆け、さらば救われん?

16日(日) 10:00より 会場:クラーク会館
  • 研究発表
    • 山田桃子   内田百閒「柳検校の小閑」論――〈盲目〉の射程――
    • 韓 然善   〈少女〉の身体表象――村山知義の初期戯曲を中心に――
    • 塩谷昌弘   江藤淳『成熟と喪失』の空白――息子・夫・父の〈庭〉――
  • 《パネル発表》  13:00より 会場:人文・社会科学総合教育研究棟
    • 第一会場 パネル発表 本格ミステリの帰趨 ――乱歩から現代ミステリへ
      • 押野武志(司会)・成田大典・大森滋樹・諸岡卓真
    • 第二会場 パネル発表 メディアの浮上するとき――作品におけるその諸相
      • 横濱雄二(司会)・井上貴翔・大川武司・川崎公平
    • 第三会場 パネル発表  文学とテクノロジーの表象 
      • 山田夏樹・中谷いずみ・上牧瀬香
  • 閉会の辞 中島国彦

会場 クラーク会館
会場 人文・社会科学総合教育研究棟


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